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火曜日定休TEL.03-3945-0855

〒113-0021 東京都文京区本駒込6-4-2

調整&修理

ゴローの靴は堅牢な作り。だからこのページが必要なのです…
 

十分な厚さの靴下を使用の上、まずは短時間からの馴らし履きをお願いします。

靴ひもの締め方など、動画でご覧いただけます。

緩和されないようでしたら遠慮なく調整をご依頼下さい。調整は無料です。(当社製の靴に限る)
(郵送でのご依頼の場合送料はご負担願います)



足あたりの調整*オーダー品、既製品いずれの場合も対応いたします 

「かかとの当たり」調整

ご相談で一番多い調整です
当社の靴はお使いになる環境の厳しさ、耐久性の向上のため全体的に硬い作りになっております。特にノルウェイジャン製法に関しては踵を支える目的で厚めの芯が入っており、馴染ませるのに時間がかかる場合があります。
大半のケースはピンチクリアという道具で中から強力に押し出せば緩和します。
それでも不十分な場合は月型芯を削りとる場合もあります。
所要時間は軽度の当たりの場合は数分。手強い場合は挟み込んだまま数日伸ばします。



「幅伸ばし」調整
「可塑性」は天然皮革のもつ素晴らしい性質。履くほどに馴染む感覚は他の素材では得がたいものです。ゴローの靴はなるべくシンプルな構造で足当たりを考慮しておりますが、馴らし履きも辛くなる場合は我慢せずご依頼下さい。
上記の「ピンチクリアー」で当たり部分を揉むと馴染みがスムーズになります。
更に皮革用の柔軟剤をかけて左のような機械でのばすこともできます。
後者の場合、機械の使用状況によって1週間以上お時間をいただく場合があります。


「その他」の調整

自社で開発、製造しておりますので製品の構造・特性は把握しております。
場合によっては一部を分解して調整することもあります。
あきらめる前にぜひ一度ご相談下さい
ソールの張替え
一部商品(室内履き)を除き、ゴローの靴は張替えが可能です。
磨耗・硬化・滑りやすさを感じた場合はソールを張替えましょう!
※ゴローの靴のみ修理可能です。他社製の靴には対応しておりません。

修理の目安

最も早く消耗のサインが出るのはほとんどの場合
カカトの外側になります。写真のようにソールのミゾより数ミリ削れた状態が張替えのタイミングです。
ソールの張替えは慎重に作業しても回数に限りがあるため、ゴムの硬化などで滑りやすくなった場合以外、ミゾの残った状態での張替えはお勧めしません。

「てつ」「小春」などのセメント製法の靴は減りすぎるとミッドソールの貼り足しが必要になる場合があります。
張替えは可能ですが追加の料金が発生します。

普段のお手入れの際に点検をお勧めします。


ソールの種類

            
 種類  特徴
 1230A-9ショック付
 カカトに衝撃吸収素材が入っている(赤い部分)滑りにくく丈夫で登山靴には一番のお勧め。
 1149モンタニア   1230A-9と同じパターンですがカカトの衝撃吸収財が無い。 
 1136ロッチャー   上記の2種と同じ配合ですが厚さが約半分。 
 2640オデッサ    発砲ゴム素材で軽量、スポンジより磨耗に強い。
 8303スポンジ    当社のかかと付きの部材では最も軽量ですが減りが早い
 1220    セメント製法(てつ、小春など)の靴に対応。1136などと同じ配合
2644ガムライト     セメント製法の靴に対応。軽量ですが1220より減りが早い
純毛フェルト    レンジャー(沢登り靴)用。羊毛100%で滑りにくい
※呼称はゴローで用いているものも含む

修理代金(両足分の価格 税込み)
            
 1230A-9 ショック付き  ¥9900-
 1149モンタニア  ¥8800-
 1136ロッチャー  ¥8800-
 2640オデッサ  ¥9900-
 8303スポンジ  ¥8800-
 1220  ¥7700-
2644ガムライト  ¥7700-
純毛フェルト  ¥13200- (カカト付き+¥2200-)

修理品のお預かり期間は約1週間です。郵送でも承ります→通信販売へ


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有限会社 ゴロー

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